オンライン展示会で動画配信をするならメリットと制作時のポイントをチェック

オンライン展示会の動画配信制作の種類とメリット

展示会やオンライン展示会に欠かせないのが、展示会動画です。一口に展示会動画といっても様々な種類があり、それぞれ特徴やメリットが異なります。今回は、展示会や動画配信に欠かせない動画制作を業者に依頼する前に知っておきたい、展示会動画の種類とメリット、動画制作のポイント、事例についてご紹介します。

オンライン展示会動画の種類と業者に依頼する前に知っておきたいメリット

オンライン展示会などのイベントで企業の商品やサービスをPRするために必要なのが、展示会動画や動画配信用の動画です。ここでは、展示会動画や動画配信用の動画の種類と、動画を活用するメリットについてご紹介します。業者に動画制作を依頼する前にぜひチェックしてください。

種類について

動画配信

インターネットやスマホが普及した現在では、オンライン展示会や動画配信などのネット上も、企業の商品やサービスなどがPRできる重要な場所となっています。展示会動画や動画配信で活用される動画には、主に3つの種類があるので、まずは動画の種類を把握しておきましょう。

ティザー動画

ティザー動画とは、予告編のような動画のことです。商品やサービスの情報をすべて説明するのではなく、あえて一部分を隠すことによって、イベントの来場者やオンライン展示会を見ている方の興味を引きます。商品やサービスの重要な部分が隠されると、イベントの来場者や動画配信を見ている方は「全貌が知りたい!」と感じるのです。

そのため、オンライン展示会や動画配信でティザー動画を公開すると、イベントの来場者やオンライン展示会を見ている方を、企業のホームページに誘導できる可能性が高まります。

商品やサービスの紹介動画

商品やサービスの説明も、動画なら特徴や有効性などをわかりやすく伝えることができます。オンライン展示会や動画配信で、商品やサービスの基本的な情報を動画で伝えておくと、来場者からの相談や問い合わせに一から説明する手間が省けるため、商談をスムーズに進めることができます。

企業の紹介動画

企業の知名度のアップにも動画が欠かせません。オフィスの風景や営業実績などで企業を紹介することはもちろん、企業の紹介動画を企業ブランディングに活用することもできます。

活用するメリット

動画を活用するメリット

オンライン展示会などのイベントや動画配信で動画を活用することには、様々なメリットがあります。

目に留まりやすい

展示会にはたくさんのブースが出展されるため、来場者に立ち止まって話を聞いてもらうことが非常に難しいです。しかし、動画を活用すると動画がアイキャッチとなり、ブースに来場者を誘導しやすくなります。展示会で来場者がブースの前を通る時間はわずか5秒だといわれているため、来場者の目に留まりやすいインパクトの強い映像が効果的です。

たくさんの情報を伝えられる

動画の最大のメリットともいえるのが、たくさんの情報を伝えられることです。1分間の動画の情報量はWebページの3,600ページ分に匹敵するといわれているので、動画を活用すると短時間で商品やサービスの魅力を伝えることができます。

営業効率がアップする

動画を活用するメリットとして、営業効率がアップすることが挙げられます。オンライン展示会などのイベントだけではなく、動画配信などで商品やサービスの基本的な情報を伝えて後から担当者が詳しく説明することで、イベントの来場者やオンライン展示会を見ている方の興味や購買意欲を高めることができます。他にも、動画で商品やサービスについてある程度説明することで、担当者のPR力の差を少なくできます。

紹介できる商品やサービスの幅が広がる

展示会で動画を活用すれば、ブースに持ち込めない重機や工作機械などの大型商材、使用が禁止されている火気器具なども紹介することができます。また、企業紹介においても企業の規模や従業員数などの情報をわかりやすく伝えることができるので、企業PRが上手くできないとお悩みの場合は、動画を取り入れることをおすすめします。

展示会動画を制作する際のポイントと事例

動画は展示会だけではなく、オンライン展示会や動画配信など様々なシーンで活用することができます。ぜひ業者に動画制作をご依頼ください。こちらでは、動画制作のポイントと事例についてご紹介します。

制作のポイント

制作のポイント

せっかく展示会動画を制作するなら、来場者に足を留めてもらうために注目を集める動画を制作したいと考える方が多いでしょう。展示会などに使用する動画を制作する際には、以下6つのポイントに注目するのがおすすめです。

時間(尺)は1分以内に収める

展示会の来場者は、1つでも多くのブースを見て回りたい方がほとんどです。そのため、展示会動画は要点をまとめた短い映像にしましょう。長い動画を流してもすべての内容を見てくれるとは限らないため、テレビCMのような15~30秒ほどの短い映像を繰り返し流す方が効果を発揮することができます。1分以内の動画であっても、テンポのいい音楽や映像などで見ている人を飽きさせないことが大切です。

テロップやテキストをつける

たくさんのブースが出展する展示会では、会場のBGMや呼び込みの声などが騒がしく動画の音が聞こえにくい場合があります。聴覚からの情報が伝わりにくいことを想定して、動画には必ずテロップやテキストをつけましょう。遠くからでもはっきりと見える大きさのテロップやテキストをつけることで、ブースから離れている方にも内容を伝えられます。

インパクトの強い映像を取り入れる

展示会動画では、来場者に足を留めてもらうためにインパクトの強い映像が必要な場合もあります。CGやアニメーションを使用したり、美しい女性を登場させたりするなど、企業のイメージを損なわない程度の派手な演出を取り入れましょう。展示会動画はじっくりと見るものではなく、流し見が基本となるので、どうしたら目立つのかを考えることも重要です。

画面の大きさに合わせる

展示会動画を制作する際には、動画を映す画面の大きさも考慮しましょう。タブレットで流すために制作した動画、大型ディスプレイで流してしまうと、映像が荒くて見にくくなってしまうことがあります。

展示会以外でも活用できる動画を制作する

せっかく動画を制作するなら、展示会以外でも有効活用しましょう。InstagramやTwitterなどのSNSで動画配信したり、オンライン展示会に出展したりするなど、様々なシーンで動画を活用することで、展示会に来場できなかった方の集客が見込めます。

ある程度のことは動画に任せる

展示会ではブースを訪れた多くの方の対応をしなければなりません。商品やサービスの基本的な情報紹介や企業の紹介など、ある程度のことは動画に任せましょう。そうすることで担当者が来場者の質問や相談に対応できるなど、コミュニケーションを取ることに集中できます。

過去の動画

動画の事例

こちらでは、4thclueが携わったオンライン展示会動画配信、商品PR動画の事例をご紹介します。

企業展示会オンライン配信

会社種類 メディア事業企業様
業種 メディアプロデュース
種類 オンライン展示会動画配信
尺(動画の時間) 30分〜
価格 40万〜
映像URL https://youtu.be/SIYgW6Dqf0c

商品PR動画

会社種類 靴小売業大手の企業様
業種 小売業
種類 商品PR
尺(動画の時間) 15秒〜
価格 30万〜
映像URL https://vimeo.com/538932323/697cb56321

サイネージ動画

会社種類 エンターテインメント企業様
業種 総合エンターテインメント
種類 商品PR
尺(動画の時間) 60秒〜
価格 20万〜
映像URL https://youtu.be/lbZ3ttbtUAg

ライブコマース配信

会社種類 電機メーカー企業様
業種 電機メーカー
種類 オンライン展示会動画配信
尺(動画の時間) 30分〜
価格 50万〜
映像URL https://youtu.be/FtnTvH0Rs7c

動画配信用の動画制作をお考えなら4thclueへご相談を

展示会動画は展示会以外にも、オンライン展示会や動画配信で活用することで集客につなげることができます。様々なシーンで企業や商品・サービスをPRする動画の制作は、4thclueにご依頼ください。4thclueでは、映像制作で企業PRや商品PRをしたい企業様や、ブランディングをしたい企業様をサポートしております。動画制作をお考えの企業様は、ぜひ一度4thclueの制作事例をご確認ください。

オンライン展示会の動画配信制作を業者に依頼するなら4thclueへ

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